月別アーカイブ: 2011年12月

ぼく、車いすに上手に乗れたよ!!

 

蘭丸車いす
今年のGW明けに癌の手術をした蘭丸君!
癌の再発は今のことろありませんが、脊髄の病気があらたに出て、後ろ脚がほとんどマヒし、
歩けなくなってしまいました。
そこで、車いすをオーダーメイド!
じゃーん!この通り、普通に歩けるようになりました~!!
楽しそうに、トコトコトコトコ、歩いております!
これならまだまだ頑張れるね!!

かあか~!!ぼくまた歩けるようになってうれしい!!

蘭丸車いす2
見てください!蘭丸のこの満面の笑顔!
ワンの可能性を伸ばせるのは、ワン自身ではなく、飼い主にすべてがかかっています。
だからこそ、できることはしてあげたいですよね。
そして、この笑顔!
蘭丸!またこんな笑顔を見せてくれてありがとう!
車いす、そして、こんな軽くて、可愛い車いすをあんなお値段でつくってくださった
「フントのくるまいすやさん」心から感謝申し上げます!!
正月は爆走するぞ!!

「心のおくりびと」が、読売新聞の社会面で紹介されました~!

読売新聞'11_12_26

12月上旬、刊行となった著書「心のおくりびと」が12月26日付の読売新聞朝刊の社会面で大きく取り上げられました!
この記事を書いてくださったのは、岩手県の支社にいる女性記者のFさん!
初めて電話取材を受けたとき、「未来ちゃんの大ファンで、本持っています~」と第一声!
Fさんも保護犬を飼っていて、未来の本を以前から読んでくれていたとか・・・。
そのFさん「どうして、今西さん、今回は犬のことではなく、納棺師の笹原さんのことを?」と
不思議そうに聞かれました。
どうしてなのか・・・。それは、命をテーマに描き続けたいと思っている私が、この時だからこそ描かねばならないと思ったことだから・・・。
「生」とは反対側の「死から命を見つめる」。これこそ、東日本大震災で私たちが
避けて通ってはならないことなのではないでしょうか。
その思いを上手く紙面に書いてくださったFさん、
本当に素敵な記事を書いてくださってありがとうございます!!

著書、新刊12月上旬発売です!

「心のおくりびと」(帯)縮小版

とうとう発売となりました。
東日本大震災のノンフィクションです。
取材の間、今西は、眠れない、食べられない・・・といった状態が続きました。
そして、取材の後、一気に原稿を書き上げました。
取材に協力してくださった皆様には心から感謝申し上げます。
人との出会い、そして人との絆を改めて教えられた取材となりました・・・。

 

 

では、本書の袖の部分を少しだけ・・・

「心のおくりびと」袖 縮小版
本当に、色々考えさせられた取材でした・・・。
命の尊厳、そして、葬儀は誰のためのものなのか、残された家族は何を支えに生きるのか・・・
是非とも読んでいただきたい一冊です。