「犬たちをおくる日」の舞台となった愛媛県愛護センターで献花際が行われました

慰霊祭人

今年夏、刊行となった著書「犬たちをおくる日」の舞台となった愛媛県動物愛護センターで
11月27日、動物慰霊祭(献花際)が行われました。
「捨てられる命がなくなる社会を目指して・・・」
今西も、献花させていただきました。
あなたたちの声は、今西なりに、一所懸命、ペンで世間に届けたよ!
多くの人が、あなたたちの命について考えてくれたよ!
その命、無駄にはしないよ!
そして、あなたたちと同じように、センターで処分の運命にあった犬、我が家の未来も
学校で一所懸命、命の輝きを子ども達に伝えていっているよ!
今度生まれてくるときには、きっと、きっと、心から信頼できる人間と出会えますように・・・。
やすらかに・・・。
愛媛県動物愛護センターにて、献花際の様子です。

慰霊祭献花
今度生まれてきたら、人間と一緒に死ぬまで幸せに過ごしたい!
亡くなっていった犬・猫のそんな声を真摯に受け止め、冥福をお祈りしている方々です。

ここのセンターで年間、処分される犬の数は約4000頭。
命を殺すために税金が使われるほど、悲しいことはない、とここにいる職員さんがおっしゃっていました。
ひとりひとりが責任を持って、命を預かれば、ここで処分される命もきっとなくなるはず・・・。
犬・猫が嫌いな人は、ペットを飼わないのでこういった不幸を作り出すこともありません。
実は、犬・猫好き!と言い、気軽に購入した人こそが、こういった不幸を作り出しているのです。
飼えないのなら、飼わないこと。そして、飼わないこともひとつの動物愛護であることを知っていただきたいと私は思いました。
「あたちもそう思うじょ!」BY 未来ちゃん